特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」
展示構成と見どころ主な展示品

本展では、私たち人間にとって時に脅威となる生態、能力を持つ生物を「危険生物」として紹介し、その生物が秘めた「必殺技」の数々を科学的な視点から解き明かします。地球上には「食うため」「身を守るため」の驚異的な能力「必殺技」を秘めている生物が数多く存在します。
「超危険生物展」では人間が太刀打ちできない「危険生物」の「必殺技」に焦点を当て、あなたの知らない危険生物の驚くべき生態から身近な生物が隠し持つ危険性まで、科学の力でその秘密に挑みます。
2つのエリア、8つのラボで構成された「危険生物研究所」を巡る展示は、生命の不思議さと奥深さへの知的好奇心をかき立てる、危険生物の迫力をご体感いただけます。

主な展示品
川島明さんコメント(本展アンバサダー、音声ガイドナビゲーター)
今回アンバサダーを担当でき、めちゃくちゃ嬉しいです。息子が今 5 歳で、毒を持っている生物にものすごく興味を持っているので、そんなタイミングでこのお仕事をいただき運命的なものを感じました。そして今日展示を見てびっくりしました!世界的にも貴重な標本もたくさんあり、エリア別に研究室のような世界観で構成されていて、まるでアトラクションのようでした。奥に進むにつれて没入感が増していき、自分も研究員の一員なったような気持ちになりました。その没入感を感じて頂くには、是非私の音声ガイドを聞いて頂きたいと思います。音声ガイドを聞きながら危険生物を見ると、より楽しく、より正しく学べると思います。特に注目の危険生物はやはりキリンです。草食動物で、目を見る限りおとなしくて可愛らしい。でも、映像で見るとネッキングという自分の首を振り回して戦う一面もある。それもとんでもない威力で。これを見たら、自分が気軽に「麒麟です」なんて言うのが申し訳なくなりました。様々な危険生物の武器を見て、自分の武器は何か考えてみました。人を思いやる心であったり、人間には人間にしかない武器が見つかるかもしれません。そんな素敵な発見ができる展覧会だと思います。
開催概要
| 会 期 | 2026年3月14日(土)-6月14日(日) |
| 開館時間 | 9:00-17:00 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日、5月7日(木) ※ただし3月30日(月)、4月27日(月)、5月4日(月・祝)、6月8日(月)は開館 |
| 公式HP | chokikenseibutsuten.jp |
| 会 場 | 国立科学博物館 |
| 住 所 | 東京都台東区上野公園7-20 |
| 問合わせ | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
料金(消費税込)
各種前売券は2月3日(火) 午前10時から販売開始
※( )内は前売り券料金
| 一般・大学生 | 2,100円(円) |
| 小学生・中学生・高校生 | 500円(1,200円) |
| 未就学児 | 無料 |
| 国内旅行サイト |
|---|
| レジャー・チケット購入サイト | |
|---|---|















