「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」1/20よりそごう美術館にて開催

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展示構成と見どころ主な展示品

水木しげるの妖怪 百鬼夜行展

水木しげるの妖怪が横浜に大集結

生誕100周年を機に企画された本展は、水木の妖怪画100点以上を一挙公開する他、水木が妖怪画を描く参考として収集した書籍や関連資料、妖怪文化人の系譜と著作などを展示いたします。今なお多くの人を魅了し続ける水木の世界観をご堪能ください。

©水木プロダクション

◆妖怪画約100点が勢ぞろい
~百鬼夜行の妖怪たち~

◆妖怪画の具体的な3つの創作手法を初めて紹介
~「絵師たちからの継承」「様々な資料から創作」「文字情報から創作」~

◆水木しげるの蔵書で辿る妖怪文化の歴史
~江戸時代の絵師・鳥山石燕『画図百鬼夜行』、昭和初期の民俗学者・柳田國男『妖怪談義』ほか~

水木しげる生誕 100周年記念 水木しげるの妖怪 百鬼夜行展~お化けたちはこうして生まれた~

主な展示品

《あかなめ》 風呂桶の垢をなめる妖怪。
《一反木綿》 長い布のようなものが空を飛び、時には人を襲うという鹿児島の妖怪。
《がしゃどくろ》 埋葬されなかった者の骸骨や怨念が集まり巨大な骸骨となってガシャガシャと音を立てさまよう。
《海坊主》 全国各地の海上に現れる妖怪。 出現したら黙って見ないようにしなければならず、驚いて叫ぼうものなら、たちまち船はひっくり返されてしまう。
鳥山石燕『画図百鬼夜行』1776年 水木しげる蔵
柳田國男『妖怪談義』 修道社 1958年5版(初版1956年) 水木しげる蔵
水木しげる
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《あかなめ》 風呂桶の垢をなめる妖怪。
《一反木綿》 長い布のようなものが空を飛び、時には人を襲うという鹿児島の妖怪。
《がしゃどくろ》 埋葬されなかった者の骸骨や怨念が集まり巨大な骸骨となってガシャガシャと音を立てさまよう。
《海坊主》 全国各地の海上に現れる妖怪。 出現したら黙って見ないようにしなければならず、驚いて叫ぼうものなら、たちまち船はひっくり返されてしまう。
鳥山石燕『画図百鬼夜行』1776年 水木しげる蔵
柳田國男『妖怪談義』 修道社 1958年5版(初版1956年) 水木しげる蔵
水木しげる
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開催概要

会 期2024年1月20日(土)-3月10日(日)
開館時間10:00-20:00
※入場は閉館の30分前まで
*そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合がございます。
休館日会期中無休
公式HPsogo-seibu.jp/common/museum/
会 場そごう美術館
住 所〒220-8510 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階 googlemao
問合わせ045-465-5515

料金(消費税込)

入館料一般:1,600円、大学・高校生:1,400円、※中学生以下無料
前売一般:1,400円、大学・高校生:1,200円、※中学生以下無料
プレゼント

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