東京都美術館開館100周年記念「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」11/14より東京都美術館にて開催

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オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び

展示構成と見どころ主な展示品

オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び


19世紀、芸術家たちは身近な「いま」を表すことに強い関心を向けるようになります。産業の発展によって中産階級が増え、技術革新により社会が大きく変わった時代でした。新しく生まれた生活や風景は、それまでとは異なる新しい様式で表現されました。作品には、日々の暮らしにささやかな幸せを見つけながら、激動の時代をたくましく生きる人々の姿が映し出されています。
本展では、「印象派の殿堂」とも称されるオルセー美術館のコレクションから、「いまを生きる歓び」をテーマに絵画・彫刻・工芸・写真など約110点をご紹介します。ジャン=フランソワ・ミレー、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロード・モネ、フィンセント・ファン・ゴッホら、身近な「いま」を見つめた芸術家たちがすくい上げた「生きる歓び」。それらはきっと、社会のあり方が急激に変わる現代のわたしたちにもなお、新たな発見や新鮮な気づきをもたらしてくれるでしょう。

1.究極のオルセー美術館展!珠玉の作品が来日

ミレー《落穂拾い》(23 年ぶりの来日)、ファン・ゴッホ《星月夜》(16 年ぶりの来日)、ゴーガン《アレアレア》(16 年ぶりの来日)をはじめ、世界中の鑑賞者を魅了するオルセー美術館の至宝が本展のためだけにパリを離れ東京へやってきます。

2.テーマは「いまを生きる歓び」。人生の愛おしい瞬間を織りなす全 7 編

本展のテーマである「いまを生きる歓び」は、オルセー美術館開館 40周年・東京都美術館開館 100 周年をことほぐ企画として練り上げられました。オルセー美術館が所蔵する約 10 万点から両館が選んだのは、希望を伝えるあたたかな作品の数々。全 7 編で人生の愛おしい瞬間を織りなします。

3.歓びあふれる展示空間で心躍る一日を!

オルセー美術館をはじめフランスで活躍するセノグラファー、セシル・ドゥゴ氏が展示の空間デザインを担当し、歓びにあふれた会場をつくり出します。会場に一歩入った瞬間からその余韻まで、芸術を通し「いまを生きる歓び」に浸る一日をお過ごしください。

主な展示品

ジャン=フランソワ・ミレー《落穂拾い》
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ジャン=フランソワ・ミレー《落穂拾い》
フィンセント・ファン・ゴッホ《星月夜》
ジャン=バティスト・カルポー《三美神》
アンリ=エドモン・クロス 《逃げるニンフ》
エドガー・ドガ《ル・ペルティエ通りのオペラ座の稽古場》
エミール・ガレ《フラコン形の壺》
ギュスターヴ・ル・グレイ 《帆船、通称「月明かりの帆船」》
ジャン=フランソワ・ミレー《春》
フィンセント・ファン・ゴッホ 《昼寝》
ギュスターヴ・カイユボット《床削り》
カミーユ・ピサロ 《洗濯物を干す女性》v
クロード・モネ《パリ、モントルグイユ通り、1878年6月30日の祝祭》
オーギュスト・ルノワール 《読書する人》
ギュスターヴ・カイユボット 《ヒマワリ、プティ・ジェヌヴィリエの庭》
ジェームズ・ティソ 《夜会》
ジョルジュ・スーラ 《サーカス(下絵)》
ルイ・アンクタン《アンリ・サマリー》
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 《アンリ・サマリー》
モーリス・ドニ《メルリオ一家》
ピエール・ボナール《アトリエのバルコニーにて、パリ》
ジャン=ジョゼフ・マリー・カリエ 《眠る赤ん坊》
ピエール・ボナール 《室内》
ポール・ゴーガン 《アレアレア》
ポール・シニャック《アヴィニョン、夕暮れ(教皇宮殿)》
ピエール=オーギュスト・ルノワール《浴女たち》
オルセー美術館外観
東京都美術館外観
オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓びポスター《アンリ・サマリー》
オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓びポスター《昼寝》
オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓びポスター《読書する人》
オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓びポスター《落穂拾い》
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開催概要

開催名東京都美術館開館100周年記念 「オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」HP
会 期2026年11月14日(土)-2027年3月28日(日)
開室時間9:30-17:30
※入場は閉室の30分前まで
金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
休館日月曜日、11月24日(火)、12月22日(火)~2027年1月3日(日)、1月12日(火)、3月23日(火)
※11月23日(月・祝)、1月4日(月)、1月11日(月・祝)、3月22日(月・祝)は開室
会 場東京都美術館 企画展示室
住 所東京都台東区上野公園8-36
問い合わせ(ハローダイヤル)050-5541-8600(全日9:00~20:00)

アンバサダーは香取慎吾さん!

香取慎吾

就任コメント

美術展のアンバサダーを務めるのは今回が初めてですが、『いまを生きる歓び』という、誰もが共感できる、あたたかく愛おしいテーマにとても惹かれました。

アートが好きな僕としては、オルセー美術館の素晴らしい作品たちに出会えることに、今からとてもワクワクしています。

今はスマホひとつで、さまざまなものを楽しめる時代ですが、だからこそ、本物の作品を目の前にして感じるものがあると思います。

ゴッホの《星月夜》、ミレーの《落穂拾い》をはじめとする名作に出会える特別な時間を、ぜひ皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

香取慎吾さんProfile

1月31日生まれ、神奈川県出身。

2017年に「新しい地図」を立ち上げる。

2018年9月、パリ・ルーヴル美術館で自身初の個展『NAKAMA des ARTS』を経て、2019年には日本初個展『BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾NIPPON初個展』を開催。さらに、2022年には『WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-』で全国6か所を周る巡回展を実施した。

昨年5月には3rd ALBUM「Circus Funk」のCDリリース、自身初のアリーナソロツアー『SHINGO KATORI 1st LIVE TOUR Circus Funk 2025』 を開催。アーティスト、パフォーマーとしてだけでなく、映画、ドラマ、ラジオ、CMにも出演するなど多方面で活躍中。

料金(消費税込)

※( )内は前売り券料金

一般2,400円(2,200円)
大学・高校生1,300円(1,100円)
65歳以上 1,600円(1,400円)

障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは入館無料。

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