谷桃子バレエ団新制作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」
米倉涼子が約30年ぶりにバレエに挑戦、米倉涼子 登壇イベント オフィシャルレポート
新制作公演「CINDERELLA(シンデレラ)」では、5歳から15年間、クラシックバレエを続けていた女優・米倉涼子が、
約30年ぶりにバレエ経験を生かして舞台に出演することが決定。
米倉はかつて谷桃子バレエ団の高等科にも所属し、谷本人より指導を受けていた。現在の芸術監督である髙部尚子氏とは「リゼット」(1994年)で共演しており、本作「CINDERELLA(シンデレラ)」では、シンデレラの亡き母で、再生と復活の象徴である大蝶々(マザーバタフライ)を演じることが決定!(※大蝶々は米倉涼子と永橋あゆみのダブルキャスト)。
存在感がある大役に向けてレッスンの中、公演に先駆け、6月18日(木)にシーバンス ア・モールの谷桃子バレエ団付属アカデミーにて、【「CINDERELLA(シンデレラ)」米倉涼子出演決定報告会】を実施。出演の米倉涼子、芸術監督の髙部尚子氏が登壇し、作品に込めた想いを語った。
決断まで3週間! 本公演のオファーを受けた時の気持ちを告白

米倉は「小さな頃からバレエはやっていたんですが、20歳を過ぎてバレエから遠ざかっていたので、まさかこんな機会を頂けるとは思っていませんでした。皆様のお邪魔をしないように、私らしく大蝶々を演じられたらと思います」と緊張した面持ちで伝えた。
米倉はオファーを受けた時の印象について「率直に不思議でした。なぜなら、プロのバレエ団のショーの中にバレエダンサーではない人間が板の上に立つのが考えられなかったので、お声がけを頂いた時にすぐに快諾することはできなかったんです」と本音を告白。
しかし、その日から出演者の動画を毎日見て研究をしたといい、その上で「これまでの経験から自分にポテンシャルがまだ残っているのかなどを深く考えました。決断するのに3週間くらいかかりましたが、腹を括って頑張ってみようと思いました」と役を引き受けるまでの経緯を明かしていた。
公演概要
≪公演名≫
谷桃子バレエ団 8 月公演 新作「CINDERELLA(シンデレラ)」全幕
≪公演日程≫
2026 年8月9日(日)夜公演/8月10日(月)夜公演/8月11日(火・祝)昼公演・夜公演
≪場所≫新国立劇場 オペラパレス
(東京都渋谷区本町1丁目1−1/ 最寄り駅:京王新線 初台駅 3 分)
≪芸術監督≫髙部尚子
≪出演者≫
シンデレラ:殿岡遥、森岡恋、赤野芹奈
王子:千野円句(ボリショイ・バレエ団)、李明賢(新国立劇場バレエ団)、森脇崇行
大蝶々:米倉涼子、永橋あゆみ
チケット先行販売:2026 年 6 月 22 日(月)21:00 開始
※公演毎に先行販売日が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
チケット一般販売:2026 年 7 月 2 日(水)21:00 開始
【谷桃子バレエ団公式HP】

