ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-

3月20日(金)の開幕に先立ち、プレス内覧会にアンバサダーの篠原ともえさんがルネ・ラリックの展示作品《花瓶 オラン》から着想を得て自らデザイン・制作したドレスを身に纏い、登場。展覧会に合わせて特別にセレクトされたラリックジャパン株式会社(東京・銀座)のジュエリーも着用しました。
展示構成と見どころ主な展示品

19世紀末から20世紀前半にかけて、人々を魅了したアール・ヌーヴォー、そしてアール・デコ。フランス装飾美術の黄金期を彩ったルネ・ラリックは、優雅なジュエリーから、透明感あふれるガラス作品まで、多彩な名品を生み出しました。本展では、国立工芸館に寄託された井内コレクションを中心に、ガレやドーム兄弟など同時代を代表する作家の作品もあわせて紹介します。花瓶や香水瓶、カーマスコット、さらに家具やポスターなど、時代の空気を色濃く伝える品々が一堂に集います。
主な展示品

開催概要
| 会 期 | 2026年3月20日(金・祝)-6月14日(日) |
| 開館時間 | 9:30-17:30 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし3月30日、4月6日、27日、5月4日は開館)、5月7日 |
| 公式HP | momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/568 |
| 会 場 | 国立工芸館 |
| 住 所 | 石川県金沢市出羽町3-2 |
料金(消費税込)
※( )内は前売り券料金
| 一般 | 1,200円(1,100円) |
| 大学生 | 800円(700円) |
| 高校生 | 500円(00円) |
*中学生以下、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
| 国内旅行サイト |
|---|
| レジャー・チケット購入サイト | |
|---|---|






