『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー 4/20より開催

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『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー

『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー ~世界の見方が変わる体験を、展望台で~

中世の「知」に対する情熱と現代の星空の輝きが、海抜250mの展望台で交差する——。空に近い展望台で、世界の「真理」に触れる没入型イベントを開催!

『チ。 ―地球の運動について―』×東京シティビュー
<「MEGASTAR」による「星空シアター」展示イメージ> ※画像は展示イメージです。実際の展示とは異なる場合がございます。 写真提供:大平技研

本イベントは、地動説を命がけで証明しようとした中世の無名の人々が紡ぐ物語『チ。 ―地球の運動について―』の世界観を、海抜250mという空に近い展望台「東京シティビュー」に重ね合わせることで、日常の風景を「知の探求の場」へと変貌させます。そして、中世の天文学者たちが抱いた「宇宙の美しさ」への感動に触れたとき、窓の外に広がる星空や街の灯りは、いくつもの偶然と情熱が重なって初めて存在し得る「特別な景色」へと姿を変えるはずです。

 「天文」「宇宙」「星」、そして時代を越えて連綿と受け継がれる「知」。作品を象徴するこれらのキーワードを軸に、展望台ならではの空とつながる大空間で、作品の象徴的なシーンや印象的なセリフなど『チ。』の世界観をダイナミックに展開します。また、中世の天文学者の世界を垣間見ることができる空間展示もお見逃しなく。

展示構成と見どころ主な展示品

「MEGASTAR」による「星空シアター」×東京の夜景

 本イベントでは、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏率いる大平ラボの協力のもと、展望台内に「星空シアター」が登場します。次世代プラネタリウム「MEGASTAR」が投影する、肉眼では捉えきれない数百万の星々と、東京シティビューから見える東京の夜景を同時に楽しめます。『チ。』の作中の主人公たちが、電気のない暗闇の中で見上げ、魅了された「中世の星空」と、科学の発展の先にある「現代の輝き」が交錯する、時空を超えた没入空間を創出します。

大平貴之

大平貴之氏プロフィール

プラネタリウム・クリエーター。1970年川崎生まれ。大学在学中に個人製作は不可能とされたレンズ投影式プラネタリウムの開発に成功、ソニー株式会社に就職後も製作を続け、1998年に150万個の星を映し出す「MEGASTAR」を発表。2004年に日本科学未来館に設置した「MEGASTAR-II cosmos」がギネス世界記録に認定。国内外へのMEGASTAR設置、イベントプロデュースや音楽、アートとのコラボなどを積極的に行う。セガトイズと世界初の家庭用光学式プラネタリウム「HOMESTAR」シリーズを共同開発。文部科学大臣表彰科学技術賞、IPSテクノロジー&イノベーションアワード2018等、受賞多数。信条は「人間は可能は証明できるが不可能は証明できない」。大阪芸術大学客員教授。

本イベントにちなんだグッズ販売や特別イベントも開催予定

 『チ。』×東京シティビューの限定オリジナルグッズに加え、本イベントのテーマに合わせ「天文」「宇宙」「星空」「科学」をキーワードに厳選したアイテムを取り揃えます。イベントを通じて「世界の見方が変わった」その感動を、ぜひお持ち帰りください。また、イベント開催期間中には、トークショーやワークショップなどの特別イベントも開催予定です。

「チ。 ―地球の運動について―」

2020年9月~2022年4月に小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」で連載。15世紀のヨーロッパ某国を舞台に、「地動説」を命懸けで探求する人々を描いたフィクションで、漫画家「魚豊」氏の人気作品です。第26回手塚治虫文化賞のマンガ大賞ほか、数々の賞を席巻。単行本の累計発行部数は350万部を突破、2024年10月よりNHK総合にてアニメ放送中。

開催概要

会 期2026年4月10日(金)-6月8日(月)
開館時間10:00-22:00
※最終入館21:30
公式HPtcv.roppongihills.com/jp/exhibitions/chi-event/
会 場東京シティビュー
住 所東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
問合わせ東京シティビュー 03-6406-6652(受付時間 10:00~20:00)

料金(消費税込)

※( )内は前売り券料金

障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは入館無料。

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